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 ひとつの事例を紹介します。


 岡本由衣さん(仮名、30歳)は
 ◇結婚して2年で妊娠して今は7ヶ月めに入りました。
 ◇高校を卒業して3年間勤めた会社を辞めて結婚しました。
 ◇結婚生活はとても楽しくここ2年間は会社を辞めて結婚して良かったと言う気持ちでいっぱいでした。
 ◇いつもご主人と2人で遊びに行ったり飲みに行ったりしていました。
 ◇そんな中、妊娠しました。
 ◇妊娠した直後は喜び溢れてましたが、
 ◇妊娠生活が経過してちょうど5ヶ月めになった頃から不安や後悔をするようになってきました。
 ◇辞めた会社には親友や友達がかなり残っています。
 ◇彼女たちは、ほとんどが結婚してなくて毎晩遊びに行ってます。

 ◇思いは、
●「このまま産んで今の自分は本当に子供を育てられるのか」、
●「まだわいわいやってる会社の友人たちが羨ましい」
など日々悩むようになってきました。

 ●いわゆるマタニティブルーと思われました。

 ◇マタニティブルーは出産後になりやすいと思われがちですが、実は妊娠から産後までの妊娠・育児期間を含めて起こるものです。

 ◇早めに対処しないと一過性のマタニティーブルーから産後うつ病になってしまうかもしれません。

 ◇彼女は、認知療法的アプローチによるカウンセリングで何とか乗り越えることができました。

 ◇同じような症状でも実は全く違うものであったり、また性格によって状況や環境によってカウンセリングはひとそれぞれに異なってきます。

◇ぜひ思い切って話しかけてください。
◇話しかける勇気から始まりますからね。
  
  


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