" 山頭火ふるさと会

ごあいさつ

 山頭火ふるさと会は、昭和55年5月に、山頭火研究会として発足。平成4年、全国フォーラム開催を機に現在の名前に変更し、今日に至っております。
 当会の目的は、防府市八王子2丁目に生まれた自由律俳人種田山頭火の顕彰し、同時に山頭火が目指した新しい俳句の形である、俳句維新とも言うべき自由律の俳句の普及、併せて、全国規模の自由律俳句大会(平成24年12月第33回大会)を実施しております。
 山頭火は、行乞流転の旅で、生活即俳句と、季語や形にこだわらない人間の心の奥に語りかける魂に響き、珠玉のような俳句を作り続け、今も全国的な評価と人気を増しています。
 山頭火情報を発信する場として、同会でホームページを開設し、ご活用いただければ幸甚です。

山頭火ふるさと会 会長 窪田耕二